松光山について

萩焼窯元 松光山は創業は昭和51年です。
約10名のスタッフで製造から販売までをしています。
お客様が使ってみたいと思えるような器作りを目指しています。
より良い質の商品を届けられるように日々頑張っていきたいと思っています。

器制作の流れ

まずは器の形を考えて、土で形を成形します。
そして、削りやしのぎなどの細工を加えて、化粧土をかけます。
よく乾燥させた後に素焼き(約700℃)をします。
そして釉薬をかけてから本焼き(約1200℃)をして完成になります。

高台について

萩焼の高台には釉薬がかかっておらず、ざらざらしています。
なのでこういった高台すり機を使って高台をなめらかに仕上げています。
ひと手間ですがこれが重要な工程です。
高台は処理してますがざらざらが気になるようでしたら、サンドペーパーなどでなめらかになるように処理されることをおすすめいたします。

器のお手入れ方法

萩焼のお手入れ方法を簡単に説明いたします。
萩焼は土と釉薬の性質上、【水漏れ】が生じる場合がございます。
松光山の商品に関しては水漏れしにくい加工をしていますが、万が一漏れが続くようであれば、おも湯などに乾燥した器を入れ30分くらい煮たした後取り出し、よく乾燥した後水洗いしお使いになると止まります。
食器類は酸味や油分など強い食品を長時間入れたまましておくとシミなどの原因になることがあります。ご使用前に水に浸け、充分に水を吸わせておくと、料理の汁気など吸いにくくなります。
収納についてですが、器はよく乾燥させてからしまってください。乾燥が不十分ですとカビの原因になることがあります。

ギフトラッピングについて

こちらの写真のような緑色の和紙包装紙で包装いたします。
指定があった時のみ熨斗もおかけすることができます。
ギフトラッピングの指定がなかったときは紙箱に入れて割れないように梱包してお送りします。